ウォーターサーバーの安全性

ガロンタイプとワンウェイ方式のウォーターボトルがあります

ウォーターサーバーには、現在ボトルタイプ(ガロン)とワンウェイタイプ(使い捨て)の2種類が出回っています。
簡単に言うと、「ガロンタイプ」というのは、ウォーターボトルを飲み終わったら業者が無料で回収して、新規のボトルと交換するということ。
いっぽう「ワンウェイタイプ」というのは、ウォーターボトルを飲み終われば小さくたたんでゴミ箱へ捨てられるということ。


ガロンタイプとワンウェイタイプはどちらが安全!?

では、どちらが一般家庭で利用しやすいか、またどちらが安全なのかを説明していきます。
安全性から言うと、はっきりいってどちらも遜色ありません。
ウォーターサーバー会社にとっては、「安全」であることは絶対的な命です。

ボトル内に雑菌が入ったとかなると、もう一発で会社は倒産の憂き目にあいますから、 安全性については、各社とも研究にいそしんでいます。
ただ、数年前ですが、ウォータサーバーの需要が高まりだした時に問題となったのが 「ビスフェノールA」を原料にしたウォーターボトルが問題になりました。
2008年7月に厚生労働省から発表された、「人体に害を及ぼすビスフェノールAを原料とするプラスチック製品の使用、および缶詰製品の摂取をひかえる」との文面に関係しています。

このために、飲み終わったら、廃棄するフィルムパック方のワンウェイ方式のウォーターボトルが開発され、現在では6;4の割合で、ワンウェイ方式が普及しています。
ただ、ここで誤解してはいけません。
ガロンタイプのボトルが危険だと言っているわけではありません。
また、根拠もなく一方的に「ガロンタイプ」は危険であるということを表示して、ワンウェイ業者だけを紹介しているウォータサーバーの比較サイトがありますので、情報に惑わされないでください。

当サイト紹介している人気ランキング2位ののアクアクララさんは、ガロンタイプの業者です。
アクアクララのウォーターボトルは、逆浸透膜でろ過した安全な水を提供しています。
全国の設置台数もウォーターサーバー業界ではダントツの1位なんです。


ご家庭の環境に合わせて、利用しましょう

ボトルタイプ(ガロン)とワンウェイタイプ(使い捨て)のメリットデメリットは一長一短ですが、安全性からいうとどちらも安全です。

小さなお子さんやお年寄りがいるご家庭で、どうしても「安全性」に神経質になるなら、使い捨てタイプのワンウェイ方式にしたり、経済性や環境を考えるなら、ガロンタイプにするとかを考えればいいでしょう。
高温殺菌などをして、また利用されるということは、回収の場所は取りますが、環境には優しいというメリットもあります。
ワンウェイタイプは、場所も取らずに各家庭で処分ができます。
リサイクルではないので、ガロンタイプより安心して利用できるメリットがあります。


小さいお子さんが居る家庭でも安全

ウォーターサーバー本体には「チャイルドロック」がついています。
しかし、チャイルドロックは冷水ではなく、温水についているのが標準装備なんですが、サーバーによっては標準装備でないものもあり、オプション(有料)で用意しているところもあります。

ウォーターサーバーを導入した後、注意しないといけないのは、大人の方も操作に慣れないせいか、やけどをする場合もありますので、販売員さんに扱い方をよく聞いたり、取扱説明書をよく読みましょう。
安全だからといった、小さなお子さんをウォーターサーバーに近づけないようにましょう。


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