ミネラルウォーター国産と輸入品の比較

ミネラルウォーターの歴史
日本のミネラルウォーター第1号は「富士ミネラルウォーター」(堀内(株))が開発・販売した1929年。
その後1967年、ウィスキーの水割りの流行で、ニッカやサントリーが業務用に商品化。
1990年頃から家庭用の消費が増え、家庭用のミネラルウォーターとして販売されたのが、1983年ハウス食品の「六甲のおいしい水」。
その後、1989~1990年にかけサントリーやキリンビバレッジが家庭用ミネラルウォーターの販売を開始。
圧倒的に国産のミネラルウォーターが飲まれています。


輸入品が市場に参入
現在、50銘柄の輸入ミネラルウォーターが市場に出回っています。
国産のミネラルウォーターと差別化するミネラルウォーターとしてすっかり定着しています。
1986年の法改正以来、輸入量は増えています。
輸入国では、フランスが63・2%、アメリカ29・1%、イタリア2・3%、カナダ2・0%
ノルウェー1・4%となっています。


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